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ドラ・裏ドラA


@の続きです。

さて、@でドラの決め方を紹介しました。
次は王牌(ワンパイ)について
王牌とは、ドラ指標牌を含む14枚の牌です。
下の図をご覧ください。

図のとおりに数えて7トンの山が王牌です。
この7トンの山、つまり14枚の牌は最後まで残しておかなければいけません。
つまり、誰も上がることなく、この14枚の牌を残してほかの山が全部ツモられてなくなってしまったら
流局(リュウキョク)となります。
(流局について詳しくは「流局」にて。)
さて、ドラの使用例や注意点を見ていくことにしましょう。
まずは下の図をご覧ください。
    

上の手は、役牌の1翻(ハン)のみの手です。
ところが、たとえばがドラだったら役牌1翻+ドラ1翻→合計2翻となり、点数が高くなります。
同じように、がドラだったら役牌1翻+ドラ2翻→合計3翻となり、さらに点数が高くなります。
がドラだったらなんと役牌1翻+ドラ3翻→合計4翻となり、かなり点数が高くなります。

点数について詳しい話は「点数計算」のところで行いますが、
1翻増えるごとにもらえる点数が倍になるので、
持ってるだけで1翻増えるドラは非常に優秀なものです。

しかし、欠点もあります。
たとえば下の図をご覧ください。ドラはとします。
      
上の手では、ドラを3つもっているので、ドラ3翻がつきます。(ポンをしてもドラは有効です)
・・・ですが、厳密にはドラは役ではありません。
この手では、ほかに役がないのであがることはできません。
ドラはあくまであがったときのボーナスみたいなものなので、そこに注意しましょう。

次は裏ドラについて
裏ドラは、リーチをかけてあがったときに適用されるドラです。
ドラ指標牌の下にある牌をめくって、裏ドラ用のあらたなドラ指標牌にします。
あとは普通のドラとすべて同じです。
裏ドラはリーチをかけないと適用されないので注意してください。

ほかにもカンドラ・カン裏ドラというものもありますが、それは「カン」のところで説明します。

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