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フリテンに気をつけろ!
「あがれな〜い」なんてことのないように注意しよう!

麻雀において1番大事なこととは?
それは、持ち点で相手に勝つことです。
ゆえに、持ち点を支払うことは極力避けたほうがいい。

今回は、反則によって点を支払うことを避けよう、というお話。

それでは、「フリテン」について触れていこうと思います。

基本的にフリテンというのは、
「自分の捨てた牌などで他人からロン上がりできない」
というルールです。

まずは、下の図をご覧ください。



あなたの捨て牌がこのようなものだとします。
まず、あなたはここに捨てた牌と同じ牌でロンあがりができません!
これが、最も基本的なフリテンの話になります。
ツモあがりはできますよ?あくまでロンに限ります。

たとえば、あなたがを待っているとしましょう。
しかし、すでに自分で捨ててしまっているために、
ロンであがることはできず、自力でツモるしかなくなります。

ということは、他人からすれば、あなたの捨てた牌は100%あなたの当たり牌ではないことがわかります。
ちなみに、この捨て牌は現物(ゲンブツ)とも呼ばれ、
この現物が100%安全だという重要な情報になります。

では、捨て牌が上のものと同じとして、あなたの手がこのようなものだとしましょう。


待ちはの両面待ちです。
(両面待ちについては面子についてAをごらんください。)
まず、捨て牌にあるためにでロン上がりができません。
そして、このときはでもロン上がりができなくなります。
両面待ちだろうが3面待ちだろうが13面待ちだろうが
1枚でも捨てた牌とおなじ牌で待ってしまうとロンあがりができません。
そこに注意しましょう。

フリテンに関する話はまだあります。
あなたの手が以下のようなものであるとします。
    

待ちはの両面待ちですね?

リーチをかけていないことを前提とします。
まず、誰かがを捨てました。
この段階であなたはロンあがりができますが、あえてスルーしました。
そして、あなたの番が来る前に再び誰かがのいずれかを捨てたとします。
すると、今度はフリテン扱いとなるので、ロン上がりができません!
リーチをかけていない場合は
1度自分の上がり牌を見逃したら次に自分の番がくるまではロンあがりができなくなるので注意してください。

ちなみに、このような状態でわざと当たり牌を見逃して、自分の番が来た後にロンあがりすることを
「山越し」などといいます。

では、今度はリーチをかけていることを前提としましょう。
リーチをかけた後で、誰かがのいずれかを捨てたとします。
ここであえて見逃したとします。
すると今度は、いくら自分の番が来ようと
その局が終わるまでロンあがりができなくなります!
リーチをかけたときは山越しはできないので注意しましょう。


フリテンは、特に待ちが多くなりがちな清一色などでありがちなので気をつけるようにしてください。
(清一色についてはこちらをどうぞ。)
ちなみに、フリテンをやらかしてしまった場合(つまりロンあがりできないのにロンあがりしてしまった場合)
親ならば全員に4000点ずつ、
子ならば親に4000点、ほかの2人にそれぞれ2000点ずつ
支払わなければならないので、痛いですよ〜^^;

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