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ゲームの流れその2
その他細かいこと

今回はその1でやらなかった細かいことをやります。

まずは席順について
その1でもいいましたが
仲間内で打つ分にはそれほどこだわる必要はないとおもいます。

まずは風牌を用意します。

それぞれ1枚ずつ、伏せてならべます。
ここから、4人がそれぞれ1つずつ選んで取ります。
そこで、を引いた人が好きなところに座り、
残りの人が以下のように座ります。
て・ぬ・き! て・ぬ・き!
これで席順が決定します。

ちなみに、自分以外の人のことを「他家(ターチャ)」といいます。
また、自分の右の人を「下家(シモチャ)」、正面の人を「対面(トイメン)」、左の人を「上家(カミチャ)」といいます。

さて、次は親を決めます。
上の席順を決めたときの東の人を「仮仮親」とか「仮仮東」といいます。
まず、この仮仮親がさいころを2つ振ります。
そして、出た目の合計で「仮親」が決定されます。
これで勘弁して・・・w
たとえば目の合計が6ならば南の人が、
8ならば北の人が仮親・仮東になります。
そしたら同じように仮親がさいころを2つ振ります。
この、出た目の合計で親が決定されます。
べ、別に手抜きじゃないんだからねっ!///
たとえば、目の合計が3ならば西の人が、
5ならば仮親がそのまま親になります
これで親が決定されました。

次は点数について
全員の最初の持ち点は25000です。ただ、まれにローカルルールで27000スタートもあるのでその辺は確認しましょう。

麻雀の点数は30000を基準としています。
たとえば自分の持ち点が35000だったら「+5000」、
20000だったら「−10000」という感じになります。

最初の持ち点が25000、つまり「−5000」なのは、あらかじめ参加料を払っているようなものです。
一人5000点、4人で20000点であるわけですが、
この20000点は最後にトップだった人がもらうことができます。
これを「オカ」といいます。

次は配牌(ハイパイ)について
そのまえに下の図をご覧ください。


2枚の牌が伏せた状態で重ねてあります。
これをたくさん並べて山を作るわけですが、
この2枚重なった牌を数えるときには「1トン」「2トン」・・・と数えます。

さて、下の図をご覧ください。

山はそれぞれ2段重ねの牌を17組(17トン)、計34枚ずつ並べてあります。
この山からツモって来るわけですが、どこの山からツモるかを親がさいころを2つ振って決めます。

たとえば、目の合計が5ならば東の山から、7なら西の山から、といった具合です。
山のどの辺からツモり始めるかもこの目によって決定されます。
たとえば、親がさいころで合計6を出したとします。
6なので、南の人の目の前の山からツモりはじめますが・・・

上の絵のとおりとなります。
もう1つ例を見てみましょう。
さいころの目の合計が8だったとしましょう。
8なので、北の人の目の前の山からツモりはじめます。

おわかりですか?
あとは実際に牌を配りましょう。
「東→南→西→北」の人の順番でまずは山を2トンずつ(つまり4枚ずつ)山をとります。
これを3回繰り返すと、4人とも12枚の牌をもっていることになります。
さらに、それぞれ1枚ずつツモり、最後に親がもう1枚ツモれば配牌は完了です。
つまり、スタート時には親は14枚、子は13枚の牌を持っていることになります。

あとは、「東→南→西→北」の人の順番でゲームが進行します。
まずは親が牌を1枚切り、あとは順番が回ってきた人が山から1枚牌をツモって1枚切ります。
誰かが上がるか、山が王牌(ワンパイ)の14枚を残してなくなってしまうまで順番が回ります。
(王牌についてはドラのところで触れます。)

この辺の話は人と打ってるなりゲームでやってるなりで覚えてしまいますので
それほど深くは考えないでもOKです

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